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複数ページのアンケート

問題(質問)用紙と回答用紙を別にすると、回答用紙だけのマークシート1枚にに収めることはできるけど、アンケートの場合、回答が質問文のすぐ下にあってほしいというのが一般的なようです。
結合集計のことを考えると1枚に収まっているほうが楽なわけですが、A4で入りきらなかったりします。
「正一郎2」は、B4やA3(縦向きも横向きも)対応していますが、A3対応のスキャナとなると、一気に価格が上がってきたりするもの。

又、スキャナに比べプリンタのA3対応機種は比較的、価格が手頃なので、プリントはA3サイズ両面(A4サイズ4枚分を両面割付印刷)で配布し、記入用紙回収後、カッターで2分割してA4サイズの両面を2枚にして読み取りたい、などの場合もあります。

そこで、必要になってくるのは、複数ページアンケートですが、他では、複数ページに対応しているマークシートのソフトがあまりないとか?

「正一郎2」本体では1ドキュメント=1ページですが、オプション製品で複数ページ用に「マルチページSD」というソフトがあり、正一郎2と連携して、部単位のセット印刷、読取時にはページごちゃ混ぜでスキャナのフィーダにセットすれば各ページの読み分け、読取結果データを結合して1つのファイルに集計、と複数ページのアンケートが一通りできます。
複数ページだけでなく、複数の書類を一括して読み取りたい場合は、複数のドキュメントを自動で種類別に読み分け、「種類別集計」としてもご利用になれます。
プリンタやスキャナが両面に対応していれば、両面印刷や両面読取もマルチページSDで可能となります。
さて、集計の方法ですが、「正一郎2」本体では、「採点集計(テスト採点用)」「アンケート集計(選択数や選択率など)」「リスト出力(生データ出力)」が主にありますが、どの方法を選択するかはマルチページSD側の設定により指定するだけです。

複数ページアンケートをされる場合には、できればドキュメント作成時に考慮しておくのがよいので、「複数ページマニュアル」もインストールされておりますが、メールやお電話などでお気軽にご相談していただければと思います。

「複数ページ」機能だけでなく、専門業者様や特異な研究機関様からご提案して頂いた特殊な機能も、それが一般的には不用の長物と思われるような機能ても、その分野ではとても便利であったり、コスト面で非常に有利だったりする機能が隠しコマンドとして入っております。そのような特殊な機能も役に立つかもしれませんので、先ずはご相談下さい。

kira * 正一郎2 * 11:18 * - -

PDFファイルにして配信の活用法

大勢のアンケート調査対象者にスムーズにアンケートを配る活用術として、PDFファイルにして「メール配信」・「HPに掲載」する方法があります。

調査元が複数の学校や幼稚園などを対象とした調査や、支部とかが全国にあるような組織の調査など、大量のアンケート用紙を配らなくてできます。

「正一郎2」で普通にアンケートを作成して、PDFに出力します。
それを、各学校、支社、支店などにメールに添付して送ります。
受けた先の責任者みたいな人が、そのPDFを印刷・複写してアンケート用紙を調査対象者に配り、回答してもらうというもの。

ホームページがある場合は、そのPDFの「掲載」になります。
例えば、全国の子供達の理数系離れを食い止め、「理数科学」の振興を目的に啓蒙活動をされている 「SPP」 とかのプロジェクト様の例があります。そのホームページの「様式集」の中で、活動の評価をされる為、PDF形式のアンケート用紙を掲載していらっしゃいます。
そして、そのPDFを学校のプリンタで1枚印刷、印刷機で複写、子供達などに配布、それを回収、集計、評価するという「非常に効率的な」方法をとっていらっしゃいます。

本部(調査元)へのアンケート回収はやはり”紙 ”にはなりますが、配るのはとっても簡単になります。この方法だと、全国的に大量に配布する事ができます。

PDFファイルに出力するには、「Acrobat PDFWriter」以外でも、フリーソフトの「PrimoPDF」とか他にもいろいろあります。
インストールしておくと、いつもの印刷ダイアログのプリンタ選択のところに、インストールしたPDF印刷用のソフト名も追加されているので、それを選択して印刷するだけです。

一応、注意点として、受け先で印刷してもらうときに、機械(スキャナ)で読取しますってことを伝え、キレイに印刷してもらうようお願いしてくださいね。
でないと、本部の読取係りの人たまに大変になるらしいです・・・。
付箋はったまま印刷してて、あるはずのガイドセルがなくなってたり・・・解析不能・・・。
印刷位置が下に大きくずれていて、一番下のガイドセルが欠落していたり・・解析不能・・・・。
正一郎2をインストールしたときに、「印刷するときの注意」のPDFファイルも入ってるから、それを一緒に配信してくれればOK!
でも、どうしても困った場合はIACに電話かメールしてくださいね!(駆け込み寺っぽく・・・) 状況を教えてもらって、出来るだけ救助策を考えます!

聞きながらでも、どんどん使ってくれるとうれしいです。


2011年6月追記
現在の正一郎2では、そのままアップすればWEBアンケートにもなりますので、「PCや携帯からの回答」も今までの機能である「FAXからの回答」や「紙での回答」と一緒に集計が出来るようになっています。
kira * 正一郎2 * 10:53 * - -

リスニング英語

「 花丸センター試験過去問題」の中に、センター試験にある英語のリスニング過去問題も、もちろん入っています。


リスニングについては、「慣れ」があったほうがいいようです。
英語を聞きなれない人が初めてリスニング問題の音声を聞くと、速い英語でベラベラ〜と・・・と驚くようです。(実際には、問題用にゆっくりとした英語で話してのでしょうけど)
特に、日本語にない発音は、聞いて耳で慣れていくしかないとかも言われていますね。

とあって、特に高校の英語の先生が生徒にやらせたいと思われるようです。
生徒さんが自由に使用できる個人用と先生が学年やクラス単位で使用する団体用があります。
ご興味ありましたら、一度ご連絡いただければと思います。
 花丸センター試験過去問題→http://ia-c.com/hanacen/

PS、問題表示前に、音声調整用の音声(実際にセンター試験に使われるらしいもの)も再生できます。

(以下、2010/12/01 正一郎記入)

PS2  ★★ 「センター試験の英語(リスニング)」の検索で来られた方へ ★★
「花丸センター試験」の他、「正一郎2」のWEB機能でリスニング試験の体験版を用意しました。

★★ 解答用紙 ★★ 英語(リスニング)マークシート式模擬解答用紙(H18〜H23共通) thtp://ia-c.com/shoichiro2/downloadfile/sample/monochrome/gk/ls.pdf を
印刷して、鉛筆と消しゴムを用意して
★★ チャレンジ ★★ H18〜H22のどれかをクリックして、30分間「擬似体験」してください。
http://www.gogp.co.jp/shonet/cgi-bin/asp/data/iac/userpc.aspx
30分後、記入したマークシートを見ながらWEB上で該当箇所を選択して送信してください。
(直接、送信で試験は体験できますが、用紙に記入したほうが予行演習になるのでは??)
その後、採点をクリックすると貴方の採点結果が出てきます。
★注意★ 貴方のブラウザーで音声(mp3)が聞け、pdfファイルが開ける事が条件です。
フレームも使用していますので、ご注意ください。 尚、個人的にご利用ください。

kira * 花丸センター試験過去問題 * 11:24 * - -

「 正一郎2」とは

ここにきて、「正一郎2」の紹介がまだだったとこに気づき、慌てて書く次第です。


簡単に言うと、普通紙(コピー用紙)でマークシート形式のテスト用紙やアンケート用紙を、作る・読取る・集計(採点)をするパソコンソフトです。


「正一郎2」以前のバージョンから、蝪稗腺辰離沺璽シートシリーズの製品をご購入いただいたお客様で、メリットといいますか、よく聞くことは、


まず、時間の節約でしょうか。
忙しい中、大量のテストやアンケートを手作業で採点や集計するのが大変で、しかも、スピード時代(?)ですから、とにかく早く結果を提出しなくてはならないようです。
近年、パソコンがどこでも普通にある時代ですので、これらの作業を手持ちのパソコンで、使いやすいソフトを使って簡単にしたいという希望があるようです。


次に、コストの削減
こちらは、これまで、固定フォーマットのマークシート用紙を買って入試テストなどを行ってきたり、集計を業者委託されてきたという学校様や業者様にとって、コピー用紙で作れ、印刷機、輪転機で複写でき、パソコンで読取(スキャナは別途必要です)と集計をするのですから、かなりのコスト削減になるようです。


そして、ソフトを使っていただいてから言っていただけるのは、「使いやすい」「(安価なスキャナでも)読取精度が良い」ということです。蝪稗腺辰任錬隠闇以上、いえ、もっと前から読取精度を上げる工夫をあれこれしておりますので、既存のお客様からもお墨付きです。
個々のお客様の使われているスキャナの機種により違いがあり、読み取りにベストな調整というのが少し必要な場合もありますが、調整方法(ソフトの使い方)を丁寧にサポートさせていただいておりますので、ご安心いただいていると思います。


また、少しずつ正一郎の活用術をご紹介していこうと思います。
こうして、少しずつでも、皆様のお役に立てれば幸いです。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

                 「正一郎2」→http://ia-c.com/shoichiro2/

正一郎くん * 正一郎2 * 11:57 * - -

日本人間工学会システム大会

 展示会のお知らせです。
今回は、人間の感覚を測定する学会である日本人間工学会システム大会部会様の大会に出展させていただきます。

IACブースでは、普通紙マークシートソフト「正一郎2」のほか、「スリープマイスター(睡眠段階自動判定&事象関連電位解析)」、「多重感覚刺激提示ソフト」などを出展予定しております。

日本人間工学会システム大会部会
 第18回システム大会

 主催:日本人間工学会システム大会部会
 趣旨:人間工学の様々な領域の研究者同士の宿泊を伴う研究交流
 期日:2010年3月12日(金)〜14日(日)
 場所:大学生みなーハウス さくら館セミナー室(東京都八王子)

 詳細はこちらから→http://www1.tmtv.ne.jp/~tomy/systemtaikai/index.htm

どうぞよろしくお願い致します。

正一郎くん * 展示会 * 12:38 * - -

花丸センター試験過去問題

平成16年〜21年までのセンター試験の過去問題を収録した採点ソフトウェア『花丸センター試験過去問題』螢▲・エー・シーから新しく出ました。
使い方はとても簡単、年度と科目を選んで、印刷ボタンでその問題用紙や解答用紙を印刷し、解答後も、スキャナに解答用紙をセットして採点ボタンを押すだけで、偏差値まで分かる個人成績表が出力されてくるというもの。

生徒が自習的な感覚で使えるのを想定して作られているので、図書館の片隅や、学校や塾なんかで利用してもらえるといいな。と思っています。
実際、模擬試験をするのに、普通2000〜3000円ぐらいかかるんだって? マークシート専用紙を使って、採点も専門業者に委託したりするからなのかなあ?

これは、表立っては見えないけど、既存品の『花丸』というマークシート採点ソフトを使って、過去問題を採点しているので、もちろん普通紙でのマークシートだから安くできるので、生徒もいっぱい模擬して、実力を身につけてもらえるといいなぁ。とか思ったりします。

想定してるのは、図書館や学校・塾での生徒の自習なのだけど、もしかしたら、他にも使い道があったりするのかしら?
分からないけど、気になる方とかいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せしてくださいね。


 花丸センター試験過去問題の詳細はこちら

正一郎くん * 花丸センター試験過去問題 * 11:53 * - -

国際ブックフェア2009に出展

今年初で、国際ブックフェア2009(教育書ITソフューションエリア)に出展いたしました。
7月9日(木)〜12日(日)だったのですが、教育関連のブースが集まるところということともあり、マークシートや、アンケート・テストなどにご興味をお持ちいただいているたくさんの方々にお立ち寄りいただき、お陰様で、大盛況のうちに終了いたしました。
今回、IACのブースにお立ち寄りいただき、お話をさせていただきましたお客様に大変感謝申し上げます。
すでにデモやお見積りをお申し込みしていただいてるお客様をはじめ、ご来場いただきましたお客様皆様にも、是非また、お会いできるのを大変楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。





(上は、今回のブースの様子です。)


正一郎くん * 展示会 * 11:48 * - -

ごあいさつ

こんにちは。
いつもお世話になりありがとうございます。

試験的にという形になるかもしれませんが、「正一郎」に関係するニュースやソフトの使い方的なものを書けていけたら・・・と思っております。

今後ともよろしくお願い致します。



正一郎くん * ごあいさつ * 10:40 * - -
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